健康を保つ

歯の矯正

歯周病予防戦略の極意

中高年になってくると体のあちらこちらに衰えが目立ち始めるが、経験上での健康の秘訣は噛む機能を存分に働かせることだと気付いた。 歯周病は、歯の健康の大敵であり、通常の歯磨き粉による歯磨きだけでは防げない。 歯周病の予防には、歯茎を鍛える事が大切であり、其の運動としてよく?む事、歯茎をマッサージする事が大切である。歯磨き粉は殆ど必要ないというと、歯磨き粉メーカーの営業妨害になるかもしれないが、歯磨き粉で歯周病を予防できるとはとても思えない。歯周病の原因となる菌は歯周ポケットと呼ばれる歯茎と歯の間の隙間に存在しており、歯磨きだけでは落とせない。使うなら、歯磨き粉より、歯間ブラシの方が有効である。 もっと大切な事は、歯茎の血行を良くし、歯茎の健全さを保つ事にある。

感謝の気持ちでよく噛み、日頃の手入れが肝心

私達の身体や活動エネルギーは摂取する食物によって作られている。其の食べ物の最初の加工工場の設備が歯と歯茎と唾液である。 良く?む事によって、唾液と混ざり、食物が体に取り入れやすくなるだけでなく、胃腸の消化の負担をなくし、消化酵素の節約になり、体の健全化を保つ代謝酵素として働くようになる。 又、良くかむことで、歯茎の血行もよくなり、新陳代謝も活性化し歯茎が力強くなり歯周ポケット出来難くなる。 良く?む事による恩恵は実に大きいものである。一番世話になっている歯と歯茎に感謝し、日頃の手入れも有効である。 二日に一度ぐらいは、指で歯茎をマッサージしたり、半年に一度ぐらい、歯医者に行って、歯垢の除去をしてもらうのも、歯周病を進行させない意味でも効果がある。